こなみかん

同人サークル『こなみかん』のブログ

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    原点回帰

    さっきたまたまアマガミSSをテレビて見た。
    噂には聞いていたものの、あそこまで甘いとは……

    いつもならああいうのは敬遠してしまうのだが、しばらく見ているうちに「ああ、これもこれで。」
    と納得。
    ああいうのも悪く無いと思える用になった。
    なんというかね、基本って美しいよね。


    さらに言うと、今日出てたキャラ(薫とかいったよな)が凄く良かった。
    普段ならあの妹に食い付くはずの俺なんだけど……
    んーよく考えてみると昔はああいうキャラも好きだったような気もする。

    まあ原点回帰と言うのか分からないけど、ちょっとした転機かもしれない。
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    歴代総理大臣暗記法

    我ながらどうでも良い事(ちょっと語弊はあるが)を覚えてしまった……
    せっかくなので暗記法を紹介、といってもゴロですがw
    我流なので、もっと覚えやすいの知ってる方は教えてください。

    行くやマイマイ
    (伊藤、黒田、山県、松方、伊藤Ⅱ、松方Ⅱ、伊藤Ⅲ)

    親行かせ貸せ
    (大隈、山県Ⅱ、伊藤Ⅳ、桂、西園寺、桂Ⅱ、西園寺Ⅱ)

    蚊屋折ては
    (桂Ⅲ、山本、大隈Ⅱ、寺内、原)

    高焼き
    (高橋、加藤友、山本Ⅱ、清浦)

    変わたハワイ
    (加藤高、若槻、田中義、浜口、若槻Ⅱ、犬養)

    差追ひは、こひあ
    (斎藤、岡田、広田、林銑、近衛、平沼、阿部)

    よこ子とコス
    (米内、近衛Ⅱ、近衛Ⅲ、東条、小磯、鈴木貫)

    避暑かあよよよよ
    (東久迩宮、幣原、吉田、片山、芦田、吉田Ⅱ、吉田Ⅲ、吉田Ⅳ、吉田Ⅴ)

    母は行き
    (鳩山一、鳩山一Ⅱ、鳩山一Ⅲ、石橋、岸)

    紀伊良い笹さ
    (岸Ⅱ、池田、池田Ⅱ、池田Ⅲ、佐藤、佐藤Ⅱ、佐藤Ⅲ)

    畳婦お(を)
    (田中角、田中角Ⅱ、三木、福田赳、大平)

    押すな、ななた
    (大平Ⅱ、鈴木善、中曽根、中曽根Ⅱ、竹下)

    うか神ほ(お)
    (宇野、海部、海部Ⅱ、宮澤、細川)

    はむ母重も
    (羽田、村山、橋本、橋本Ⅱ、小渕、森、森Ⅱ)

    小恋子遭ふ
    (小泉、小泉Ⅱ、小泉Ⅲ、安倍、福田康)

    アハか
    (麻生、鳩山由、菅)


    なるべく七五調にして覚えやすくはなってると思います。
    この夏に、何かやりたい!という人は覚えてみてはいかがでしょう?

    | 雑記 | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    日本語コラム1

    みなさん、日本語をエンジョイしてますか!?
    まだまだの君も日本語言えるかなに挑戦だー!

    ポケモン言えるかなとか最早30匹言えたら良い方になってしまったかも……


    みなさん、普段の会話なりなんなりの中で「あれ……?」
    と思う事は有りませんか?
    自分は物思いにふける事が趣味なので、そんな「あれ?」を一日中考えてたりします。

    と言う事でそんな日本語の不思議をコラム形式でお届けす(ry


    第一回目のお題は「ふんだりけったり」

    一見なんの違和感もなく普段使っている言葉ですが、
    「ふんだり」「けったり」ですよ。
    意味は「泣きっ面に蜂」と同じですよね。
    こちらは「泣いてる所を蜂に刺される」と悪いことには悪いことが重なるといったものですね。

    ここで「ふんだりけったり」に戻ると、
    あれ、意味的には「ふまれたりけられたり」何じゃ……
    確かにそっちの方がぴったりきますよね。

    自分なりに考えたところ、
    「何か(栗とか)を踏んで躓いたところを箪笥の角を蹴ってしまった」というのが一番ベストじゃないかと。
    まさに「踏んだり蹴ったり」な状況だと思います。


    こんな私の考察で終わらせては何の意味もないので、ネットで調べました。
    すると中々興味深い結果が。

    ・俗説
    戦国時代に、紅茶の茶葉を誤って踏んだり蹴ったりしてしまった武士が、織田信長に切腹を命じられるという事件があった。
    南蛮渡来のものが好きだった織田信長はその武士に「珍しい紅茶の茶葉の塊を踏み、さらに蹴るとは何事ぞ」と烈火の如く怒鳴りつけたといわれている。
    このとき、この武士は「私も紅茶を楽しみにしていたのに踏んだり蹴ったりで切腹とは散々だ」と時世の句を残し、ここから悪いことが重なることを「踏んだり蹴ったり」というようになった。

    なかなか面白い説ですよね。
    結構ネットでも見かけた説です。
    しかしこれには疑う点が多いとおっしゃっている方がいました。

    ・反証

    なるほどー織田信長様が語源だったのですねー。
     って、こんな間違いだらけすぎる嘘八百、信じるほうがどうかしてますよねー。
     え?
     もしかしてこれがウソだって判りませんかー?
     それじゃ、どこから突っ込んだらいいのか悩みながらどこらへんがウソなのかを書いてみましょうかー。
     まず、ヨーロッパにお茶が運ばれたのは1600年以降の話で、この頃には織田信長様はとっくに本能寺で亡くなってますー。
     次に、このときにヨーロッパに伝わったお茶というのは緑茶もしくはウーロン茶で、紅茶が誕生したのは1780年代のことなのですよー。
     さらに、このときの緑茶と紅茶は発酵させないか発酵させるかの違いで、茶葉は同じものなのですー。
     ちなみに、紅茶専用の茶葉は1823年にブルース大尉がインドのアッサムで見つけた野生の茶の木で、これは中国のものよりもタンニンの含有量が高かったために紅茶に向いていたと言われていますー。
     まだまだありますよー。
     織田信長様が切腹を命じたと言いますケド、刑罰としての切腹は天下を取ったあとに豊臣秀吉様が始めたと言われていて、織田信長様の時代には刑罰としての切腹なんて存在していません(もちろん織田信長様の時代に切腹を命じるという風習があった可能性は否定できませんケド、少なくともそういう公式記録には存在していません)ー。
     最後に、「大怪言」なんて本は見たことも聞いたこともありません(実際googleで検索しても数件しか当たりません)ー。
     これはおそらくフシギな語源説がたくさん収録されていたことで有名な「大言海」のもじりと思われますー。


    もなみ9歳F様より転載


    確かに切腹が刑罰として用いられたのは秀吉からだったと思います。

    語源ってのは後から話作られることも多いみたいなのでなかなか「正解」っていうのは見つけられない見たいですね。
    と言う事でもう一つ説を。

    ・説2

    現代の辞書で調べると

    大辞林(三省堂)
    踏んだり蹴ったり-->重ねて被害を受けるさま

    とあります。
    しかし、昭和50年以前の辞書をひもといてみると、あら不思議。

    大日本國語辭典(冨山房)
    ふんだりけたり-->重ね重ねつらき目にあはす

    日本国語辞典(小学館)
    踏んだり蹴たり-->ひどい目に合わせた上にもひどい目に 合わせること

    と、なんと能動態で書いてあります。


    ココロとろ様より転載

    このように能動か受動に変化したと言うの方が合ってるのではないかなーと思いますね。
    野球用語でも同一カード3連勝することを「3タテ」とよく言いますが、
    あれは「3タテを喰らわす」の省略なんです。
    「3タテ」なんてそんなに古い言葉でもないのに、能動受動変化が起こってしまっているわけです。

    やっぱり言語は生きてるということがよく分かります。


    さあ、いかがでしたか?
    また何か気になった言葉が合ったら更新したいと思いますので、それまでご機嫌よう~

    | 雑記 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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